神待ちの真実-10年間出会い系サイトを見てきた私が思う神待ち掲示板の現状

公開日:2017年4月24日 | | 日記

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神待ち少女とは、家出後の世話をしてくれる男性(神)を探している女性のことを指します。神待ち少女の存在は、テレビや本などのメディアでも取り上げられ一時期出会い系内でも神待ち関連の書き込みが多くみられました。

Googleなどで「神待ち」と検索すると、今でもなお神待ちをしている少女が多くいることが分かると思います。また、神待ちについて詳しく書かれた記事やその危険性について触れている記事も見ることができると思います。

なので、こちらでは出会い系サイトを10年間、間近で見てきた私が感じることを書きたいと思います。

神待ち少女の数とその実情について

まず、当たり前の話ですが神待ち少女には家出をする理由があります。親と喧嘩をした、親からDVを受けている、ただの好奇心などです。出会い系を利用している神待ち少女で最も多かった理由は、親と喧嘩をして突発的に家を飛び出した子でした。

突発的に飛び出したがゆえに、ほとんど荷物を持たず手元にあるのはスマホだけというケースが多いんですね。出会い系サイトは女性は無料で利用できますから、神待ち少女にとっては最も募集しやすい場所だったのでしょう。

神待ち少女の数とその実情について

家出をする少女の数はどれくらいか?

ある政府のデータによると、年間で8000人程の家出少女がいるらしいです。ものすごい数ですよね?一日で換算すると約20人もの少女がどこかしらの家から飛び出していっている訳です。

しかし、家出をした少女の全てが神待ちをする訳ではありません。友人の家に行ったり、施設に保護されたりする場合だってあります。ただし、友人に助けを求めるのは気が引けるという少女も多いので、サイトなどを通じて神待ちをするのでしょう。

心の傷を埋めてくれる男性が最適

神待ち少女が男性に求めているものは何だと思いますか?それはズバリ安らぎです。神待ち少女は、心に何かしらの傷を負っています。

もし、神待ち少女と出会いたいと考えているのでしたら、徹底的に少女の支えになってあげることを考えてください。非常に複雑な問題かもしれませんが、話を聞いてあげるくらいなら誰にでもできると思います。

下心しかない男性は神待ち少女と会わないで

神待ち少女を救済したいと思っている方は、残念ながら下心を持っている方が多いです。宿や食事を提供する代わりに、身体で支払ってくださいという方々ですね。非常に残念に思います。

神待ち少女の中には身体の関係を気にしない子もいます。セックスをすれば救済してもらえると考えているからです。その時点で、無意識に彼女たちの中に悲しい方程式が成り立ってしまっているのです。神待ち少女との出会いを求めているのなら、男性の方は自らの欲求を抑えることを意識してほしいです。

神待ち少女を見つけられる掲示板は存在する?

冒頭でも述べましたが、神待ちという言葉が世に広まってから出会い系サイトの中には神待ち少女の利用も増えていきました。しかし、出会い系サイト規制法が浸透するにつれてその利用者は減っていきました。

神待ち少女の大半は中学生や高校生だったんですね。そんな中、台頭してきたのが神待ち掲示板といわれるものです。掲示板は基本的に1対1のやり取りではないため、出会い系サイト規制法が適用されません。

では、今でも神待ち掲示板では神待ち少女が多くいるのでしょうか?そこをご説明していきたいと思います。

神待ち少女を見つけられる掲示板は存在する?

神待ち少女は中学生や高校生が多い

まず、みなさんに知ってもらいたいのが神待ち少女は中学生や高校生の割合が多いということです。自分だけで生きていく力がないから、神を探すのです。

そんな中学生や高校生を狙った男性が多いのも事実です。援助交際まがいのことを求めて出会い系サイトに登録する男性をよく見かけます。そもそも出会い系内には未成年はいないのに、それを求める男性は一定数いるのです。

神待ち掲示板はいわゆるグレーゾーン

18歳未満の神待ち少女は、出会い系サイトに登録できず神待ち掲示板での書き込みをするようになりました。しかし、神待ち掲示板は、法では規制されていないといえどそのルールが厳格化されていないため、さまざまな犯罪の場になりえます。

例えば、神待ち少女は「ロリコンの男性がいるかもしれないこと」を考えなければいけません。男性側は「業者にひっかからないようにすること、18歳未満とやり取りしないこと」を考えなければいけません。出会い系の様なルールがありませんから自らがより慎重になる必要があります。

出会い系サイトが安心で確実

急に宣伝っぽくなってしまうのですが、これは紛れもない事実です。全盛期の神待ち掲示板はまだ良かったのですが、最近の神待ち掲示板は名ばかりで登録をすると架空請求が届くといったものもあります。

身体の関係なしに神待ち少女を救済したいと思っている方は、出会い系サイトの利用をオススメします。出会い系ならば18歳未満の女性は登録していませんし、プロフィールなどを事前に見ることができるので安心して出会うことが可能です。

『神待ちの真実-10年間出会い系サイトを見てきた私が思う神待ち掲示板の現状』のまとめ
1.毎年、かなり多くの神待ち少女が神を募集している。
2.下心で神待ち少女と出会いたいと考えている男性は出会うべきではない。
3.18歳以上の神待ち少女との出会いは出会い系がオススメ。
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