SNSで出会いを体験するなら-おすすめの無料SNS一覧

[記事公開日]2016年9月13日 | [最終更新日]2017年03月17日 | SNSでの出会いを体験するなら

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インターネット上での出会いを体験するのであれば、出会い系サイトの他にSNSを利用するという手段があります。もちろん、無料出会い系サイトなどもオススメですが、最近のSNSは無料で高機能のものが多く、初心者の方でも気軽に活用できるようになっています。

有名どころでいうと、Facebook、LINE、Twitterなどがあげられます。では、実際どうやってパートナーを探せば良いのでしょうか?

こちらの記事では、各SNSの特徴や出会いの手段について掲載していますので是非ご覧になってみてください。

Facebook(フェイスブック)

言わずと知れた世界最大のSNS。現在16億人以上のユーザーが利用していると言われています。日本国内では、2400万人が利用しています。

Facebookは、顔写真を載せて日記をつけるところから始まります。電話番号やアドレス帳などから知り合いを自動的に識別するので、大きなつながりを持つことが可能です。

Facebook(フェイスブック)

リアルな知り合いが必要

SNSの中では、最大規模を誇りますが出会いを体験するという点では多少難点があります。それは、Facebook内の出会いは実際の知人関係が主という面です。

つまり、実際の生活の中で知り合った人としかつながりが持てないということです。

昔の友人や元恋人との出会い

新しい人との出会いは難しいですが、昔の友人や元恋人とのつながりは持つことができます。ただ友人申請を送るだけで、その人の近況などを知ることができます。

出会いを求めているのであれば、少しでも知り合いになった人にどんどん友人申請を送るのも良いでしょう。

アプローチの方法

日記にコメントを付けたり、「いいね」を付けるのが基本的なやり取りになります。ただし、Facebook内でのやり取りは第三者にも見られていると認識した方が良いでしょう。

なので、本気で相手を誘う時などは、ダイレクトメッセージ機能を利用した方が無難です。

Facebook連動出会系アプリ

実は、Facebookには連動出会系アプリとして「Pairs」と「omiai」というものがあります。実名・顔写真付のSNSの出会系アプリと聞いて不安になる人もいるかもしれませんが、この出会系アプリでの情報はFacebook自体には一切投稿されません。

むしろ、Facebook連動なので怪しいユーザーが登録できない様になっています。サクラや業者の存在がないというのは非常に魅力的なのではないでしょうか?

おすすめは出会系アプリ

定額制ではありますが、普通にFacebookを活用するよりも、連動の出会系アプリを使った方が効率よく出会いが体験できると思います。

Facebook(フェイスブック)⇒https://ja-jp.facebook.com/

LINE(ライン)

スマホが普及して、メッセージSNSとして人気を博しているのがLINE。世界で2億人以上が利用しており、国内では約6000万人の人が使用していると言われています。

LINEはSNSというよりはメッセージで活用する人が多いと思います。チャット型メッセージ、スタンプ機能、タイムライン機能は大きな反響を得ました。

LINE(ライン)

誰もが持っているアプリ

メッセージが気軽に送れるという点において、これ以上便利なアプリはないのではないでしょうか?今では、スマホを購入するとプレインストールされているアプリのひとつです。

特に、スタンプは実にさまざまな種類があるので自分の個性を表現するという面で、なくてはならないツールになっていると思います。

多機能で使いやすい

LINEにはタイムライン機能というSNSとしての面も去ることながら、やはりメッセージ機能の多さは群を抜いています。

特定のメンバー内でコミュニケーションを取りたい時に役立つグループチャット。気軽に利用が出来る無料通話。複数のメンバーでおしゃべりができる複数通話機能など。

今まで主流とされていたメールよりも、使いやすくレスポンスが早いので気持ち的にも楽に利用が可能です。

出会いを体験するには?

メッセージアプリとしての認識が広がっているLINEですが、これもまたFacebook同様リアルなつながりがなければ出会いに発展する事は難しいでしょう。

友人として追加している人にしかタイムラインは見られないので、LINEを使用しているだけではパートナーを探すことはほとんど不可能です。

LINE掲示板について

このSNSで出会いを求めている方は、LINE掲示板などを多く利用している様です。Facebookとは違い、実名がさらされる危険がほとんどありませんので掲示板にIDなどを載せてパートナー探しをしているのが現状です。

ただし、ほとんどのLINE掲示板は安全とは程遠い運営をしています。無料で使える反面、業者などが非常に多くの書き込みをしています。

LINEでの出会いはNG

更に言うと、LINEは「出会い目的での利用」を許していません。利用規約にも記載されており、この規約に違反するとアカウント自体が利用停止となってしまいます。

同じ端末で2つのアカウントを持つことはできませんから、非常に大きなリスクとなるでしょう。出会系アプリを活用して、その連絡手段としてLINEを使うというのが現状では最良の使い方なのかもしれません。

LINE(ライン)⇒http://line.me/ja/

Twitter(ツイッター)

Twitterは、上記であげてきたSNSに比べると比較的初心者の方におすすめのSNSだと言えます。その理由は、極端に言えば今の気持ちを一言をつぶやくだけで良いからです。

140文字以内で思っている事をつぶやき続けるだけで、同調した人たちからフォローされる様になります。世界的には3億人以上、国内では3500万人以上が利用しているので自分のつぶやきが人の目にとまるのも時間の問題でしょう。

Twitter(ツイッター)

フォローとは?

Twitterには、このSNS特有の機能がいくつかあります。その中の一つがフォローという機能です。簡単に言うと、興味がある人のつぶやきが見れる機能です。

例えば、AさんがBさんをフォローすると、AさんのタイムラインにはBさんのつぶやきが流れてきます。その間、BさんにはAさんのつぶやきは見れません。

その後、BさんがAさんをフォロー(相互フォロー)するとBさんは自分のタイムラインでAさんのつぶやきを見ることができるようになります。

リツイートとは?

これもTwitterならではの機能といえるのですが、リツイートとは、興味があるつぶやきを自分のフォロワーに共有したい時などに行います。

面白いつぶやきであったり、衝撃的なつぶやきであったり、その内容はさまざまです。芸能人の炎上発言などは爆発的にリツイートされることがあります。

出会える可能性はなくはない

では、出会いの面で考えてみるとどうでしょうか?私としての答えは、「ないことはないが、難しいかもしれない」。

はっきりしない答えで申し訳ないですが、Twitterはそれだけ盛り上がっているSNSであり、全容を把握するにはとてもではありませんが時間が足りません。出会っている人もいると思いますが、そこまで至るにはあらゆる技術が必要かもしれません。

いわゆる裏垢とは

出会いを目的としている方は、裏垢(裏アカウント)と呼ばれるアカウントを所有している人が多いです。その名の通り、メインで使っているアカウントとは別のアカウントです。

SNSは大概、アカウントを1つしか持つことができません。しかし、Twitterに関しては、複数のアカウントを持つことが可能です。

複数アカウントを持つことの強み

複数のアカウントを所有していれば、アカウント毎にフォローする人を変更して幅広くアプローチをかけてくことが可能になります。

しかし、そこには管理能力も必要ですし、つぶやきを怠らない努力も必要になってきます。

ダイレクトメッセージの活用

他のSNS同様、つぶやきに対する返信や、自分のつぶやきなどは第三者に見られてしまいます。

気になった人に、本気でアプローチをかけたいと思うのであれば、その時はダイレクトメッセージを活用すると良いでしょう。ただし、仲良くなっていない段階でのメッセージはひかれてしまう場合が多いので気をつけましょう。

情報を得るためのツール

サイトトップに掲載していますが、私もTwitterを使用しています。まだ、利用してからは日が浅い方ではありますが、ひとつ確信していることがあります。

それは、情報を得るためのツールとして非常に役立つということです。Twitterはその時に感じた、思ったことを気楽につぶやけるSNSですので、情報の速さはピカイチだと言えます。

出会いにつなげるには

Twitterは、気になるキーワードで検索すればその最新情報がすぐに手に入ります。出会いを目的としている方は、「街コン」や「出会いパーティー」などを検索してみると良いでしょう。

ただし、中には悪質業者も見かけます。なので、そういうユーザーに注意をしながら出会いのきっかけになる情報を入手していくと良いと思います。

Twitter(ツイッター)⇒https://twitter.com/

国内で有名な主なSNS比較表

上記であげた3つのSNS以外にも、SNSはたくさんあります。写真をメインにコミュニケーションを図れるinstagram(インスタグラム)や、ネット上にアバターを作成して日常を疑似体験できるアメーバピグなど。

インターネットが普及して、実にさまざまなSNSが誕生しました。これからもその数は増加していくでしょう。以下に、有名なSNSをまとめましたのでぜひご覧になってみてください。

サービス名アクティブユーザー数(当サイト調べ)
設立年特徴
Instagram(インスタグラム)
約1,200万人
2010年
・写真を投稿して情報を共有できるSNS
・SNSとしては割と新しい方で斬新な機能により爆発的にユーザー数が増加
・芸能人のプライベート面が見られるのがオススメ
mixi(ミクシィ)
約1,300万人2004年
・クローズドSNSの先駆け的存在
・最近では「モンスト」や「YYC」などが有名
GREE(グリー)
約3,000万人
2004年
・ガラケーのゲームが人気のSNS
・日記などのコミュニティ機能があり気になるユーザーに簡単にコンタクトが取れる
アメーバピグ
約1,000万人
2009年
・壮大な世界観が魅力のSNS
・自分でアバターを設定、そのアバターを実際に動かしながらさまざまなゲームができる
・疑似空間で出会いを体験できる魅力の多いシステム
Mobage(モバゲー)
約380万人
2006年
・モバゲーという名前からも分かる通り、ゲームがメインのSNS
・コミュニティ機能も豊富で一時は「出会える」とも言われていた
『SNSで出会いを体験するなら』のまとめ
1.最近はSNSで出会いを体験する人が多くいる。
2.基本的に無料なのでSNSでの相手探しはやりやすい。
3.それぞれに合った使い方でパートナーを探す必要がある。
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