SNSで出会いを体験するなら-おすすめの無料SNS一覧

公開日:2016年9月13日 | | SNSでの出会いを体験するなら

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インターネット上での出会いを体験するのであれば、出会い系サイトの他にSNSを利用するという手段があります。もちろん、無料出会い系サイトなどもオススメですが、最近のSNSは無料で高機能のものが多く、初心者の方でも気軽に活用できるようになっています。

有名どころでいうと、Facebook、LINE、Twitterなどがあげられます。では、実際どうやってパートナーを探せば良いのでしょうか?

こちらの記事では、各SNSの特徴や出会いの手段について掲載していますので是非ご覧になってみてください。

Facebook(フェイスブック)

言わずと知れた世界最大のSNS。現在16億人以上のユーザーが利用していると言われています。日本国内では、2400万人が利用しています。

Facebookは、顔写真を載せて日記をつけるところから始まります。電話番号やアドレス帳などから知り合いを自動的に識別するので、大きなつながりを持つことが可能です。

Facebook(フェイスブック)

リアルな知り合いが必要

SNSの中では、最大規模を誇りますが出会いを体験するという点では多少難点があります。それは、Facebook内の出会いは実際の知人関係が主という面です。

つまり、実際の生活の中で知り合った人としかつながりが持てないということです。

昔の友人や元恋人との出会い

新しい人との出会いは難しいですが、昔の友人や元恋人とのつながりは持つことができます。ただ友人申請を送るだけで、その人の近況などを知ることができます。

出会いを求めているのであれば、少しでも知り合いになった人にどんどん友人申請を送るのも良いでしょう。

アプローチの方法

日記にコメントを付けたり、「いいね」を付けるのが基本的なやり取りになります。ただし、Facebook内でのやり取りは第三者にも見られていると認識した方が良いでしょう。

なので、本気で相手を誘う時などは、ダイレクトメッセージ機能を利用した方が無難です。

Facebook連動出会系アプリ

実は、Facebookには連動出会系アプリとして「Pairs」と「omiai」というものがあります。実名・顔写真付のSNSの出会系アプリと聞いて不安になる人もいるかもしれませんが、この出会系アプリでの情報はFacebook自体には一切投稿されません。

むしろ、Facebook連動なので怪しいユーザーが登録できない様になっています。サクラや業者の存在がないというのは非常に魅力的なのではないでしょうか?

おすすめは出会系アプリ

定額制ではありますが、普通にFacebookを活用するよりも、連動の出会系アプリを使った方が効率よく出会いが体験できると思います。

Facebook(フェイスブック)⇒https://ja-jp.facebook.com/

LINE(ライン)

スマホが普及して、メッセージSNSとして人気を博しているのがLINE。世界で2億人以上が利用しており、国内では約6000万人の人が使用していると言われています。

LINEはSNSというよりはメッセージで活用する人が多いと思います。チャット型メッセージ、スタンプ機能、タイムライン機能は大きな反響を得ました。

LINE(ライン)

誰もが持っているアプリ

メッセージが気軽に送れるという点において、これ以上便利なアプリはないのではないでしょうか?今では、スマホを購入するとプレインストールされているアプリのひとつです。

特に、スタンプは実にさまざまな種類があるので自分の個性を表現するという面で、なくてはならないツールになっていると思います。

多機能で使いやすい

LINEにはタイムライン機能というSNSとしての面も去ることながら、やはりメッセージ機能の多さは群を抜いています。

特定のメンバー内でコミュニケーションを取りたい時に役立つグループチャット。気軽に利用が出来る無料通話。複数のメンバーでおしゃべりができる複数通話機能など。

今まで主流とされていたメールよりも、使いやすくレスポンスが早いので気持ち的にも楽に利用が可能です。

出会いを体験するには?

メッセージアプリとしての認識が広がっているLINEですが、これもまたFacebook同様リアルなつながりがなければ出会いに発展する事は難しいでしょう。

友人として追加している人にしかタイムラインは見られないので、LINEを使用しているだけではパートナーを探すことはほとんど不可能です。

LINE掲示板について

このSNSで出会いを求めている方は、LINE掲示板などを多く利用している様です。Facebookとは違い、実名がさらされる危険がほとんどありませんので掲示板にIDなどを載せてパートナー探しをしているのが現状です。

ただし、ほとんどのLINE掲示板は安全とは程遠い運営をしています。無料で使える反面、業者などが非常に多くの書き込みをしています。

LINEでの出会いはNG

更に言うと、LINEは「出会い目的での利用」を許していません。利用規約にも記載されており、この規約に違反するとアカウント自体が利用停止となってしまいます。

同じ端末で2つのアカウントを持つことはできませんから、非常に大きなリスクとなるでしょう。出会系アプリを活用して、その連絡手段としてLINEを使うというのが現状では最良の使い方なのかもしれません。

LINE(ライン)⇒http://line.me/ja/

Twitter(ツイッター)

Twitterは、上記であげてきたSNSに比べると比較的初心者の方におすすめのSNSだと言えます。その理由は、極端に言えば今の気持ちを一言をつぶやくだけで良いからです。

140文字以内で思っている事をつぶやき続けるだけで、同調した人たちからフォローされる様になります。世界的には3億人以上、国内では3500万人以上が利用しているので自分のつぶやきが人の目にとまるのも時間の問題でしょう。

Twitter(ツイッター)

フォローとは?

Twitterには、このSNS特有の機能がいくつかあります。その中の一つがフォローという機能です。簡単に言うと、興味がある人のつぶやきが見れる機能です。

例えば、AさんがBさんをフォローすると、AさんのタイムラインにはBさんのつぶやきが流れてきます。その間、BさんにはAさんのつぶやきは見れません。

その後、BさんがAさんをフォロー(相互フォロー)するとBさんは自分のタイムラインでAさんのつぶやきを見ることができるようになります。

リツイートとは?

これもTwitterならではの機能といえるのですが、リツイートとは、興味があるつぶやきを自分のフォロワーに共有したい時などに行います。

面白いつぶやきであったり、衝撃的なつぶやきであったり、その内容はさまざまです。芸能人の炎上発言などは爆発的にリツイートされることがあります。

出会える可能性はなくはない

では、出会いの面で考えてみるとどうでしょうか?私としての答えは、「ないことはないが、難しいかもしれない」。

はっきりしない答えで申し訳ないですが、Twitterはそれだけ盛り上がっているSNSであり、全容を把握するにはとてもではありませんが時間が足りません。出会っている人もいると思いますが、そこまで至るにはあらゆる技術が必要かもしれません。

いわゆる裏垢とは

出会いを目的としている方は、裏垢(裏アカウント)と呼ばれるアカウントを所有している人が多いです。その名の通り、メインで使っているアカウントとは別のアカウントです。

SNSは大概、アカウントを1つしか持つことができません。しかし、Twitterに関しては、複数のアカウントを持つことが可能です。

複数アカウントを持つことの強み

複数のアカウントを所有していれば、アカウント毎にフォローする人を変更して幅広くアプローチをかけてくことが可能になります。

しかし、そこには管理能力も必要ですし、つぶやきを怠らない努力も必要になってきます。

ダイレクトメッセージの活用

他のSNS同様、つぶやきに対する返信や、自分のつぶやきなどは第三者に見られてしまいます。

気になった人に、本気でアプローチをかけたいと思うのであれば、その時はダイレクトメッセージを活用すると良いでしょう。ただし、仲良くなっていない段階でのメッセージはひかれてしまう場合が多いので気をつけましょう。

情報を得るためのツール

サイトトップに掲載していますが、私もTwitterを使用しています。まだ、利用してからは日が浅い方ではありますが、ひとつ確信していることがあります。

それは、情報を得るためのツールとして非常に役立つということです。Twitterはその時に感じた、思ったことを気楽につぶやけるSNSですので、情報の速さはピカイチだと言えます。

出会いにつなげるには

Twitterは、気になるキーワードで検索すればその最新情報がすぐに手に入ります。出会いを目的としている方は、「街コン」や「出会いパーティー」などを検索してみると良いでしょう。

ただし、中には悪質業者も見かけます。なので、そういうユーザーに注意をしながら出会いのきっかけになる情報を入手していくと良いと思います。

Twitter(ツイッター)⇒https://twitter.com/

マストドン

2016年10月に新SNSとして登場したマストドン。2017年3月頃から日本でも徐々に有名になってきましたね。私がこのSNSを最初に見た感想としては、「Twitterと何が違うの?」でした(笑)。

そして、やっぱり気になるのは出会いを見つけることはできるのか?という点ですね。こちらではマストドンの詳しい説明も交えながらご紹介してみたいと思います。

2017年4月時点でこの記事を書いているのですが、私自身分からないところも多々あります。なので、新しい情報が入り次第随時更新してきたいと思います。

マストドン

Twitterと何が違うの?

実際、機能としてはTwitterとかなり似ているのですが、呼び名が違います。「ツイート」は「トゥート」、「リツイート」は「ブースト」です。その他、マストドンとTwitterの違いとしては主に以下の通りです。

  • 文字数は500文字以内まで可能
  • インスタンス(サーバー)が分かれている
  • トゥートがインスタンス内のユーザーの目に届く
  • 見た目はTweetDeckと似たような感じ
文字数は500文字以内

マストドンでは、トゥートできる文字数の制限が500文字となっています。Twitterでは140文字が上限でしたので、それと比べるとかなり多くの情報を書き込めることになります。

私も実際に登録してみたのですが、500文字って結構な文章量だなと改めて思いました。また、Twitterに慣れているせいもあるのか、短文でトゥートをしているユーザーが目立ちました。

インスタンス(サーバー)が多数存在

マストドンの魅力的な特徴の一つだと思います。インスタンスが分かれているため、登録をする時点で興味のあるグループに入ることが可能になってきます。

例えば、特定のゲームをしている人専用のインスタンスや、友達同士のインスタンスを作成することが可能です。LINEのグループトークに似たようなものです。

今日の段階では、pixivが立てたPawooというインスタンスが世界で1番ユーザー数が多いみたいです。

トゥートがインスタンス内のタイムラインで表示される

ユーザー数の多いマストドンに登録するとまず驚くのが、滝のようにながれるタイムラインです(笑)。マストドンでは、基本的に自分のトゥートがインスタンスのタイムラインに流れるようになっています。

つまり、フォロワーがいなくてもさまざまな人の目に触れるということです。なので、Twitterよりも慎重にトゥートする必要がありますね。また、インスタンス同士が連邦(サーバー同士で友達みたいなイメージ)になると連邦のトゥートも流れるようになります。

出会いを見つける場にはなりうる?

今はまだ発展途上のSNSなので、ハッキリ出会いが見つかる!とは言い切れません。ただし、その可能性は十分に含んでいると思っています。例えば、婚活専用のインスタンスができたり、セフレ募集専用のインスタンスができたりするかもしれません。

マストドンは、サーバー自体をユーザー側が作成することができるので、これからの発展はユーザー次第といっても過言ではありません。

マストドンが盛り上がることを期待

私は実際に利用してみて、非常にワクワクしました。初めてガラケーを買って初めてSNSに登録をした時のような感覚です。当時は、モバゲーやGREEが大人気で一日中携帯を触っていました(笑)。

当然ながら、犯罪の危険性はあるでしょう。援助交際の温床にもなりかねません。しかし、1人1人がマナーを守って良い方向に盛り上がっていけば、健全に出会いを体験できる場にもなるかもしれません。

マストドン(Pixivサーバー)⇒https://pawoo.net/

国内で有名な主なSNS比較表

上記であげた4つのSNS以外にも、SNSはたくさんあります。写真をメインにコミュニケーションを図れるinstagram(インスタグラム)や、ネット上にアバターを作成して日常を疑似体験できるアメーバピグなど。

インターネットが普及して、実にさまざまなSNSが誕生しました。これからもその数は増加していくでしょう。以下に、有名なSNSをまとめましたのでぜひご覧になってみてください。

サービス名アクティブユーザー数(当サイト調べ)
設立年特徴
Instagram(インスタグラム)約1,200万人
2010年
・写真を投稿して情報を共有できるSNS
・SNSとしては割と新しい方で斬新な機能により爆発的にユーザー数が増加
・芸能人のプライベート面が見られるのがオススメ
mixi(ミクシィ)約1,300万人2004年
・クローズドSNSの先駆け的存在
・最近では「モンスト」や「YYC」などが有名
GREE(グリー)約3,000万人
2004年
・ガラケーのゲームが人気のSNS
・日記などのコミュニティ機能があり気になるユーザーに簡単にコンタクトが取れる
アメーバピグ約1,000万人
2009年
・壮大な世界観が魅力のSNS
・自分でアバターを設定、そのアバターを実際に動かしながらさまざまなゲームができる
・疑似空間で出会いを体験できる魅力の多いシステム
Mobage(モバゲー)約380万人
2006年
・モバゲーという名前からも分かる通り、ゲームがメインのSNS
・コミュニティ機能も豊富で一時は「出会える」とも言われていた

最近増加しているSNS型の出会い系サイトを利用する

最近では、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と似たような形の出会い系サイトが人気となっているようです。まだ利用をしていない方も、これから利用を考えている方もSNS型の出会い系サイトについて見てみましょう。

普通の出会い系サイトと違って、気軽に利用出来るのがSNS型出会い系サイトの魅力と言えます。

最近増加しているSNS型の出会い系サイトを利用する

SNS型出会い系サイトとは

多くの方が日常的に利用しているSNS(FacebookやLineなど)。何といってもその魅力はリアルタイムで更新される内容やその情報量だと思います。これが良い点でもあるでしょう。その良い点を出会いサイトに取り入れたものがSNS型出会い系なのです。

SNS利用経験があれば、出会い系サイトは未経験であってもスムーズに慣れていきやすいスタンスかと思います。

「コミュニティ」について

まず個性的な機能としては「コミュニティ」の存在でしょう。趣味や目的に合わせて参加するインターネット上のサークル活動のようなものと捉えていただくと分かりやすいかと思います。人気SNSなどでもこうしたコミュニティが存在しています。

このコミュニティですが、やはり共通点を見つけやすいのが大きなポイントなります。男女間でコミュニケーションをとるという意味においても、共通点があったほうが進めやすいですよね。また、自分の希望にあった人との出会いも求めやすい環境が作れるのです。

楽しみながら出会いを探せる

SNS型の出会い系サイトは多機能なものが多いようです。掲示板などのメインのものはもちろんですが、中にはゲームやブログ機能といったものを用意している場合もあるのです。楽しみながらつながれるのは、よりナチュラルな出会いも求めることができるでしょう。

サイト内のさまざまな機能を使いながら、状況を見て対応していくのも効率的な利用方法の一つだと思います。

情報量の多さをいかす

多機能な分、その情報量の多さも目立ってくるでしょう。例えば、ブログ機能1つあるだけでもさまざまなお相手のプライベートな部分や趣味嗜好を垣間見る事が可能なのです。

こうした情報量を上手にいかせられれば、話のネタにしたり、より自分に合ったパートナーを探したりという事に役立てていけるでしょう。

ちょっとした時間にアクセスしてみよう

リアルタイムに更新される出会い系が多いので、マメにアクセスしていただくと、より多くの情報を得られると思います。ちょっとした時間でも、スマートフォンや携帯電話からだとアクセスしやすいので上手に取り入れてみてください。

中には、出会系アプリ提供を行っている出会い系サイトもありますから、そうしたものを活用するのも良いかもしれません。

SNS型がおすすめの方
  • 楽しみながら出会いを作りたい方。
  • 自然な形の出会いを目指している方。
  • 多くの機能で満足感を得たい方

上記の様な方々に特におすすめですが、多くの方がなじみやすいサイトスタイルかと思いますので、さまざまなニーズにお応えできるものとも言えるでしょう。

「皆で」のイメージが強いけれど

SNSは、横のつながり、広いつながりのイメージがあるかもしれません。しかし、そこは出会い系サイトですから個人的なやり取りももちろんしていただけますし、しっかり個人間のコミュニケーションを図っていただける機能も用意されていますので、ご安心ください。

お友達感覚でワイワイと楽めますし、個人的な会話でのんびりと、そしてじっくりと関係を進められるのもまた、SNS型の出会い系サイトの魅力でもあるのです。

まずは利用してみよう

いくつかの特徴や魅力について掲げていきましたので、少しは伝わったのではないかなと思います。ラフな感覚でも十分に利用できますから、ぜひともその雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

『SNSで出会いを体験するなら』のまとめ
1.最近はSNSで出会いを体験する人が多くいる。
2.基本的に無料なのでSNSでの相手探しはやりやすい。
3.SNS型の出会い系サイトはコミュニティ機能が特に優れている。
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